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日帰り 長瀞・秩父
行ってまいりました
秩父・長瀞のたびっ

川くだり、ぶどう狩り、そして、温泉

前々からしてみたかった川くだり♪
楽しかったなぁ・・・。
水かぶったけど

雨だったけれど、のんびり温泉にも入って、よかったよかった。

たまにはプライベートでも旅行しないとね

お持ち帰りしたぶどうが家にあるから、食べるのが楽しみだぁ☆

それにしても、前の日一睡もせずにこの旅行に行った自分・・・
遊ぶコトに対する執念はスゴイ。。。

でも、卒論まであと3ヶ月。さぁさぁ、どうなるコトやら。。。
【2005/10/10 14:20 】
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こんな日もあるんです。
10日間の旅を終え、ニッポンに帰国。

成田では旅した仲間たちと写真を撮ったり、別れを惜しみつつ、帰路へ。

おみやげを置き忘れてしまうというバカもやりつつ・・・
(ご迷惑をおかけしました皆々様、申し訳ありませんでした)

帰る途中、3人でご飯を食べに行った。
なんと、6時間も語ってしまった。

日本ではいつもヒマなしの私。
この日だけは一日空けて置いてよかった


   いろんな話をした。

旅の話。日本という国の話。政治の話。歴史の話。・・・。

なんて自分は無知なんだろうか・・・。

またまた思い知らされてしまった

人とまじめに話をするってのは、たまに必要。
そぅ思った。




【2005/09/08 13:08 】
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行ってきました、世界遺産!
アンコール遺跡群!!

20050920130605.jpg



カンボジアと言ったら、やっぱりアンコール遺跡群を真っ先に思い出すでしょう??
帰国を前日に控えて、この日はアンコール遺跡郡に♪

なかでもやっぱり、アンコール・ワットは素晴らしかった
少し暗いところを歩いていって、視界が開けたらそこには…キラキラ輝くアンコールワット
石の寺院なのに、輝いて見えるなんてなんちゅーが感動

写真も撮りまくって、楽しんだ

明日にはこの国を離れるんだ。
この旅の仲間とも少しの間お別れだ。
日本では現実が待っている。

なんだか淋しくなりながら歩いたアンコール遺跡郡だった。

私の中で、アンコールワットは見て感動したもののかなり上位にくいこんだみんなは見て感動したもの、何がありますか??
【2005/09/06 00:01 】
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平和ボケ
9/5(たまにはのほほんとした話題で)

この日は、プノンクレン国立公園というところに行った。
国立公園というと、有名なのかな?と思うけど、ここはあまり観光客の来ないところなんだって。
子供たちが集団生活をしているというコトで、その子供たちと遊ぼう!というコトだった。

私は、何にも持っていかなかったのだが、なかには、縄跳びや風船を持っていって子供たちにあげたり、貸してあげたりして遊ぶ仲間もいた。

20050917164315.jpg
 ↑あげた風船を大事に持ってかわいーの。


ここの子達、ホント無邪気!!
たったの何時間かしか遊んでないのに、最後には追っかけてきてくれて、バスが見えなくなるまで手を振ってくれて。かるく感動
ちょっとした出愛だった。

タイトルに平和ボケとしたけど、私が旅行するといつも感じること。
ニホンジンって平和ボケっていわれるけど、ホントそうだよな、って。

じつはこのプノンクレン国立公園は、数年前まで地雷があって、観光客は入れなかったらしい。

日本じゃありえないおそろしいコトが、外国ではありえなくないんだよね。
戦争が始まっても、無関心。(・・・とまではいわないけど、興味薄。)
私がロンドンにいた時に、アメリカのイラクへの爆撃が始まった。
そのとき、ロンドンなんて、反戦デモとかひどくて、まじ怖かったし。
始まって瞬間に地下鉄とか「WAR STARTED」で無数の張り紙。
そのときの日本の様子は知らないけど、きっとこんなにも緊張感なかったんだろうなー。
テロ対策とか今すごいけど、そんなに実感ないだろうし。

もちろん、私を含めて。ニホンジンって日本は平和だなー、って思ってるよね。

悪いこととも思わないけど、あんまよくないことな気がしません?
【2005/09/05 16:55 】
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私には真似できないと思った。
>9/4
この日は、午前中にチャリティースクールを訪問、子供たちの授業風景を見た。
かわいかったー!!
でも、やっぱり学習環境はそんなによくないな。
校舎といっても、小屋みたいなトコに、黒板があって机が並べられている。
生徒たちを見てみよう。教科書も、ノートもない。

20050917155326.jpg



でも、楽しそうだった




 この日はそのあと、
スティングミアンチェのゴミ集積所にいってきた。

まぁ。ひとことでいうと、ゴミの山だ。

バスが近づいていくと見えてくる大量のゴミ。まさに、文字どおり、ゴミの山。

バスの中までニオイが。ここを今から歩くのか・・・

バスを降りる。とりあえず、臭い!!
タオルを鼻と口にあてて・・・それでも、臭い!!!

ツアーのほかのみんなは、ゴミのやまの奥へ奥へと行った。
私は途中でギブむりだったー。。

 聞くところによると。
私は行かなかったが、奥のほうに進むと、人々の生活する集落があるそうでここで生活している人たちがいるのだそうだ。
ゴミをあさりながら。そして、そのゴミを売ったりしているんだって。
そして、結構、裕福らしい。裸足で笑顔で遊んでいる子供たちもいた。

そこにすむ人たちにとって、ゴミの山は、宝の山

20050917155254.jpg


本当に耐えられないあのニオイ。そして、無数のハエ。
私にはまねできないな。

ここを訪れてよかったのか!?
ここで生活している人たちは、わたしたち見知らぬ日本人が70人も来て、カメラをかまえて、どう思っただろう??
でも、現実をみた私たちは、少し変わったかもしれない。
私は、ここに来て思った。
このような生活をしてでも生きている人がいる。人間の生きるというこ
とに対する執着心ってスゴイ。


【2005/09/04 16:06 】
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是か非か。
帽子を持って、私に差し出してくる人たち。
金を入れろと。

そう、ベトナム・カンボジアには、たくさんの「物乞い」と呼ばれる人たちがいた。

あげるべきか?あげないべきか!?

私はこの旅の間中、ずっと考えていた。
あげてよいものか、よくないものか。

ツアーの仲間は、ほとんどの人があげていなかった。
中にはあげる人もいた。
その人は「自分にできるのはこれだけだからね」と言った。

うん、確かに。

私が物乞いにお金をあげることで、その人は今日死ぬかも知れなかったのが明日まで生きられるようになるのかもしれない。

だが、気がひけた。

あるツアーの仲間と、このことについて話した。
その人は、お金をあげたら写真を撮らせてもらったりしている、といった。

そうか!


私が物乞いにお金をあげられなかった理由のひとつがわかった。
お金をやる、もらう。これだけの関係になるのがイヤだったからだ。

たとえば、道を聞いて、そのお礼、というカタチでお金をあげたり、
その人のお話を聞いて、感謝の気持ちと言うことでお金をあげたり。

こんな風にお金をやる、もらう、という関係だけじゃなくすれば、
物乞いにお金をあげるのもアリかな、と思った。

しかし、この問題はそんなに簡単じゃぁない。

「不平等だ」というひともある。(私は不平等であっても一人でも多くの人を助けられたら,と思うが)

一人にあげたら、周りで見ていた物乞いが自分にも、と言ってきかない。

物乞いにお金をあげる人がいるから物乞いはなくならない。


どうでしょう?
あげますか?あげませんか??


【2005/09/01 15:05 】
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空港よりアクセス☆
昨日、終電まで遊んでいたんですが、いま成田♪
あと30分ほどでフライト

これからベトナムはホーチミンへ行ってまいりまぁす

というワケで、ブログ作ったのはいいけど、さっそく10日間くらいお休みしてしまいますワ

でわ、行ってまいります!!

帰国したら日記かきますね~
【2005/08/28 09:47 】
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