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映画『TAIZO』
今日は、ベトナム・カンボジアを一緒に旅した人たちが何人か集まって、某大学の学祭で無料上映された、映画『TAIZO』を見に行った。

戦場カメラマン、一ノ瀬泰造のドキュメンタリー映画。

命懸けで、戦争の中シャッターをきる。

彼は、そんな自分を幸せだ、と言いきっている。

そして、自分のお母さんにこのような手紙を書いた。
『こんな幸せな息子が死んでも、悲しまなくていいんだよ、母さん』

映画は面白かったか?といわれれば、うーん・・・そうでもない。という感じ。

「地雷を踏んだらサヨウナラ」




の方が、楽しんで見ることができた。

でも、このコトバだけは、心に残った。

私は、死がこわい。
正直、怖いし、まだ、死にたくない。

自分にはやりたいことがまだまだあるし、自をもっと知りたい。

死んでもいいなんて思ったことは、一度もない。

それだけ情熱を燃やせるものがないということなんだろうか??

でも、私は別に、そのことを恥じないし、胸を張って「生きることに執着しています」といえる。

一之瀬泰造さんの生き方がすばらしいとか、尊敬する、という人もある。

私は、よくわかんないなぁ、という感じかな。

ひとつのことを追い求める姿には感心させられるけどね。




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テーマ:生きる - ジャンル:ライフ

【2005/10/22 14:45 】
エクスポージャ | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
サスケです。こんにちは。

同感です。何があっても生きようとすることに、人の価値があると思います。どんなにつらい状況でも、生きようとすれば道はあります。また、どんなに自分が、何かに情熱を燃やしていたとしても、それ以上に生きることは出来るはず。

浅野さんもそうだとは思いますが。
【2005/10/24 19:02】
| URL | サスケ #-[ 編集] |
鬱状態がマックスのときは死んだら楽になるかな?とか思ったりもするが、

まだまだやりたいことあるし、長く図太く生きたいね。そして生きてる間にできるだけ多くを経験したいね。死んだ後や死ぬことなんか考えたくもない。だって考えてもしょうがないし死んだらどうなるかなんか誰にもわかんないしね。
【2005/10/25 02:06】
| URL | ゆーき #-[ 編集] |
はじめまして。履歴のブックマークからやってきました。
死ぬことですか・・・。何回もありますよ死にたいなあって思ったことは。死後の事に関して思いをめぐらせ恐怖で眠れなかったこともありますね・・・。思い出してみたらば・・・^^;

一年に何十人の命が消えていく、そんな環境で仕事をしていたせいかもしれませんが、
私には、「死に様は生き様。死の前の一週間、どのようにその方が人と接し、どのように行動し、どんな人々に囲まれてすごしたか。
に、凝縮されているのだなあ・・・。」
そんな思い抱くことが多かったんですね。
孤独な死を迎えてしまった方もいます、でも、
その方の作り上げてきた人間関係がそこに見え隠れしている気がしてなりませんでした。私から見ると、何でこんなタイミングで、
こんなに悲しい瞬間を・・・。と思いますが、その方(ご本人)と私の捉え方は確実に違っているはずなんです。

戦争や治安のよくないことが良いというのではありません。今の日本は諸外国から比べて、とても平和で、死につながるような病気、
難病でない限り、生きること、自分の命に確実に限りがあること、それが突然訪れてしまうかもしれないことを実感として肌で感じることって少ないと思うのです。核家族が増え、「家族の死」というものを初めて経験する年齢
も上昇していると思います。死を意識してこそ、貴重な今の時間いかにすごそうか(情勢によっては選択の余地なんて全くないときもありますけれど)、それこそ命がけで生きることができるときもあると思うのです。

阪神大震災を経験した、女優の藤原紀香さんは「芸能界入りを家族に反対されていたけれど、自分が明日どうなるかわからないのなら、思うように生きてみよう。」そんなニュアンスのこと(すみません。友人から聞いた話なので、彼女の本意からずれてしまうかもしれませんが)といっていたそうです。

何千、何万、何億の奇跡から今の自分は出来上がっているのです。数奇な運命をかいくぐり存在しているのです。

何も死を考えおびえたり、あえて挑めといっているわけではないのです。折角、この世に生まれてきたのなら謳歌したらいいのだと思うのです。

死の恐怖・・・。信仰する宗教を持つ人口の割合が少ない日本、あまりにも考えるチャンスが少なく、できるだけ見向きもしないでおきたい事なのかもしれません。

ただ、頭のほんの片隅に「明日も平穏無事である保証はない。」そうおいておくだけでも、
時間を貴重なものと感じて、生きていけると思うのです。

長くなってしまってごめんなさいね(しかもかなり^^)
いつもこんなまじめに語ってばかりではないので、おチャラけ一葉の生き様でも覗きに来てやってください^^;

リンク張らせていただきますねw
【2005/10/26 18:01】
| URL | 一葉 #-[ 編集] |
みなさん、コメントありがとうございます。
私も、本当に私がここに生まれたのは、いろいろな偶然がかさなりあってのことと思っています。

うん。奇跡的。

そして、こんな平和な日本に生まれて、生きていることはもっと奇跡。

以前書いた「もしも」という記事と関係があるなぁと思います。
一葉サン、ぜひ「もしも」も読んでくださいね♪
【2005/10/31 01:15】
| URL | えび #-[ 編集] |
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