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夢だったんですよ
4回目のロシア。もう一度行ったとこばかり。
唯一今回初めて行ったのが、ボリショイサーカス
楽しかったなーぁ
やっぱショーを見るってのはいーね。
ハラハラドキドキ。
ロシア人の美しさ。
さいこーでした

最近、海外にお客様を連れていくことが当たり前になりすぎてて、この仕事の重みとか、お客様の思いとか、忘れかけてたんだけど。
お客様の一言で、ヨミガエッタ



「赤の広場に来ることが夢だったんですよ」



私は夢を叶える手伝いをしたんだ。
こう思ったら、やっぱり私のしている仕事ってのは、素敵な仕事だと思った。

お客様がそれぞれ色んな思いを持って参加してきてる。
やっぱり一つ一つの仕事、手を抜くことは許されない。
思った。


「ロシアが社会主義のとき、この広場に軍隊が行進したりしてたでしょ、それをテレビで見てた頃にはまさか自分がここに立てるとは思ってもなかったわよ。でもずっと憧れてたんですよ」


年号が平成に変わった時のことすらテレビで見た記憶の無い年代の私には、当然、赤の広場に軍隊…そんな光景をテレビで見た記憶はない。

お客様は何年越しの思いをかなえたんだ。
嬉しくなった。

こういうことをお客様に言われると、仕事にやりがいが生まれる。そして、がんばれる。


今までにも、お客様のいろんな思いを感じたことがあった。忘れないように書き留めておこう。


日帰り上高地、6000円くらいのツアー。感謝状が届いた。
「新婚旅行で来た上高地。結婚30年目の記念にまた来られてよかった」


一泊二日、山寺に行ったとき。
「ずっと来たかった山寺お参りできたのは添乗員さんのおかげ。ありがとう」そして、お金の入ったティッシュを渡された。

「小学生の最後の夏休みに、いい思い出を作るために、娘を連れてきたんです」
お嬢さんは下山の時、歩けなくなってガイドにおんぶされて降りたけど、富士山の絵を描いて、「ガイドのえびなさんと○○さん、ありがとうございました。富士山が好きになりました!」
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【2008/08/25 09:59 】
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