スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
夢を持つこと
この旅で、偶然、ずっと同じ女の子がルームメイトだった。
これは、その子から聞いた話。

ベトナムの貧しい子達(売り子や物乞いで生活している人たちだろう)には夢がないのだそうだ。

私たち日本人は、たいていが子供のころ夢を持っている。
大人から見れば、そりゃ無理でしょぉってな夢でも。

たとえば、サッカー選手になりたいとかさ。
お金持ちと結婚して優雅な生活を送るんだ、とか。


夢がないって、私にはわからない。
私は、夢とまではいわなくても、将来こうなりたい!というような理想は常にある。
あるから生きている。そんな気さえするのに。

ルームメイトの子が言った。
「無理だってわかっているからかな」
「今を生きるのに必死だからかな」
彼らはきっと、明日自分が生きているかさえ知らない。

私は思った。

私たちは、常識的に、自分は明日、あさって、そしてそのあと何十年も生きていると思っている。
だから夢をもてるのかな。

自分は幸せだな、と、改めて思った。
スポンサーサイト
【2005/09/02 17:33 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<いったいなんなのさ!? | ホーム | 是か非か。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://abnikki.blog21.fc2.com/tb.php/11-9bdc66a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。