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「お世話」と「おせっかい」
昨日まで、2泊3日の添乗に行ってきた。
ひどい渋滞で、一日目メインの観光地に全くいけず、東京を出発して、そのまま富山県のホテルに行った。

出足は最悪。。。
明日、あさって、と頑張らなきゃ。と、キモチを入れ替えて。

二日目、三日目は、なんとか予定をすべてこなして、かなり疲れたけど頑張った。
自分なりにすんごい頑張った。
タイヘン過ぎて、初めてツアー中にもうお客さん置いて帰りたいって思ったもん(--;

でも、アンケートではほとんどのお客様が添乗員に対して「満足」の評価をくれた。
一日目、最悪な結果となってしまったのに、と少し感動した。

でも、その中に二枚ほど・・・添乗員に「不満」評価。
コメント欄に「添乗員最悪。」って書いてあるものもあった。

理由としては。
「みんな大人なんだから、いちいち人数数えなくても」
「自分の行動は自分で決めさせて」
「子供じゃないんだからコト細かく説明しなくてもわかる」

こんなカンジ。

なんていうか・・・
「お世話する」ってのが「おせっかい」に思われているような結果だな、と思った。

きっと、不満に思った人たちは、
地図を配ってこのコースで歩くのがオススメ、これより先に行くのは時間がないから無理ですよ、って説明したことや、
この先長いから、ここでトイレ行ってね、ってよく言ってたこととか、
時間ないから展望台は行かないで、って行ったこととか、
国立公園内だから、弁当ゴミは捨てずにバスにもって帰ってきてね、あとで集めるから、って言った事・・・

これらが、正直ウザかったんだと思う。

でも、これくらい言わないと、
「どこを歩けばいいのかわからなかった」と言われたり、
時間までにお客様が帰ってこなかったり、
ゴミをトイレにおいてきちゃうヒトがいたり、
バス移動中に「トイレ」って言われたり、
実際にあるんだよね(-_-;

同じコトをして、
「よくお世話してくれる添乗員さんだった」って評価してくれるひともいれば、
上に書いたような評価をするお客様もいる。

やっぱり、全員のお客様に満足していただく、言い方悪いけど、気に入ってもらう、っていうのはスゴク難しいな、と思った。

コメントに「添乗員さん、大変よかった」「歯切れがよく、テキパキよくやってくれた」「とても感謝」「すばらしかったです」って書いてくれたアンケートを励みに、これからも頑張ろうとは思うけど、今日は一日ひきこもりかな。

こんなに天気がいいのにねぇ出かける気になれませぇん・・・。

アンケートに一喜一憂しているようじゃ、添乗員としてやってけませんが。でもなぜか今回はヘコみまくった。。。

難しいね、1対45だからね。
1対1なら、その人に合わせた接客ができるんだけどね。
難しい。

長くなりまして、すいませーん。
たまには明るい内容の記事を書きたいものですな^^;
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【2006/05/06 10:12 】
添乗記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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