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出会いがある=別れがある
添乗員になって、ある程度添乗員を続け、なんで添乗員の仕事が楽しいんだろう??って考えたことがありました。

・いろんなところにいけるから
・お客様が好きだから(私はあえて接客がスキとはいいません)
・多くの人に出会えるから

3つ目の理由。
多くの人に出会えるから

以前は、これをプラスと思っていました。

でも、最近は、マイナスに感じてしまうことも多くあるんです。

出会いがある=別れがある

別れがツライ。本当にツライ。。

昨日も、ある添乗員さんとの別れがありました。

何ヶ月か前に、大好きだった所長が、会社を辞められました。
突然メールが来て、退職することになった、と。

私にいろいろと教えてくださった社員の人も、違う営業所にいってしまったりもした。

私のミスでお客様をツアー中に待たせてしまったとき、
「いいのよ、今日はあなたの厄日だったのよ、気にしないで」
といってくれて、帰り際にツアー中に買ったカステラをプレゼントしてくれたお客様。
今でもそのカステラの中に入っていた「大吉」のおみくじは大切にしています。
私の励みになっています。

気づけば、同じ時に研修を受けて、一緒に添乗員になった人たち、つまり、同期の添乗員も、7人いたのが今や私を含めて3人。

別れがある、そう分かって、人と出会うのはツライ。


こんなんじゃ添乗員を続けていくのも不安になってしまいました。

*暗い内容でスイマセン・・・。でも、昨日からこのコトしか考えていないんですょね。
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【2005/10/03 16:10 】
添乗記 | コメント(5) | トラックバック(0)
出愛 その2
今日は、添乗で伊豆に行って参りました。

ツアーで、同じ行程を何台かのバスが連なって行くコトを、台数口といいます。
台数口では、添乗員はたいてい一台に一人ずつつきます。
その場合、一号車がチーフ添乗員、二号車がサブ添乗員。

私は今日は、サブ添乗員として二号車につかせていただきました。

なんと、一号車は去年の年末、台数口を一緒にやった男性の某添乗員さんだったんです!

添乗員って、いぃっぱいいるので、なかなか同じ人となることなんてないんですけどね。

聞いたとき、すんごくうれしかった!偶然の再会!!

この添乗員さんとは、地元が一緒だったりで会話が弾み、また会いたいな~と思っていたんです。

それに、年末はとってもタイヘンなツアーで、二人で協力してこなして、なんだかキズナのようなモノがうまれていたような気がしていたし・・・!

ツアーの途中、添乗員さんとお話をしたら、来月、カナダに行ってしまうんだって聞かされました。
就職して、もう日本には戻らないんだ、と。
正直、、ショックだった。。

別れってのは急にやってくるモノなんだな、ってまた思いました。

やっぱり、出会いは偶然、別れは必然。こういうコトなんですね。。

でも、コレでお別れって知るコトができただけ、よかった。

知らないうちに別れがおとずれていなくて、よかった。

  添乗員さんへ。
添乗員さん、お疲れ様でした。
二度もご一緒させていただいたのは、何かのご縁だったと思います。
本当にこのご縁に感謝します。
私は、あなたに出会えてよかった。添乗に対する姿勢、思いなど、勉強させていただきました。
ナマイキでスミマセン。。若いうちにもっと成長して添乗員さんのような立派な添乗員になります。って実はあんまり添乗歴はかわらないんですけどネ!
カナダに行っても、変わらず優しい人でいてください。
このご縁を信じ、いつか、また会える日を楽しみに・・・
直接は照れて言えなかったけど、本当に感謝、感謝です。
ありがとうございました。
【2005/10/03 00:47 】
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