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いろんな支援のカタチ
いま、『人間が地雷を捨てる日』という本を読んでいます。
地雷をこの世からなくそうという願いをこめて出版された本だそうです。
また、読みおわったら感想でもかきますね。


この本の中で、『地雷ではなく花をください』という絵本が紹介されています。
この絵本の売り上げから得た利益の一部は、地雷撤去の費用に使われているのだそうです。

なるほど…

いろいろな支援のカタチがあるなぁ、と思いました。
『WE ARE THE WORLD』という曲がありますよね?
あの売り上げの一部も、支援に使われた、と英語の授業で習いました。
これも、支援のカタチだな、と思い出しました。

また、新潟で地震が起きた際、姉妹都市である川口町が被害を受けた、ということで、狛江市がチャリティコンサートを行ったことも思い出しました。
私の所属する狛江市民吹奏楽団のメンバーも、何名か出演しました。私は、1000円払い、聞きに行きました。

過去に、私にできることは何かないだろうか??と、チャリティコンサートを行う小さなグループを見つけ、一度、見学に行ったこともあります。

多くの人が、支援というものをいろんなカタチで行っている。

私にもできることがあるはずだ。

でもね、前にも同じようなこと書いたけど、無責任じゃいけないと思うんですょ。
狛江市が行ったチャリティコンサートに払った1000円…どのようなカタチでやくに立ったんだろぅ??
知らない自分に呆れました。

今日、街角で『赤い羽共同募金』を募っている人たちがいました。
私は、募金をしませんでした。
尋ねてみたくなりました。
「募金が何に使われるんですか?いったい何%が経費などその他もろもろのことに消えてしまうんですか??」

募金をする人、募る人、ちゃんと知らなければ、と思うんです。
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【2005/10/01 18:10 】
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