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いつもありがとうございます!
気づいたら、アクセス1000件超えてました
ま、大半が自分な気もしますが(笑)

このブログについて、少しお話。

まず、カテゴリーについて。
添乗記・・・添乗員にまつわる話、添乗での出来事など
楽器記・・・私の所属している狛江市民吹奏楽団でのできごと、など
旅行記・・・旅行したら書いてます
エクスポージャ・・・「さらけだす」という意味の言葉。
         自分の考え・思いなどを書いています。
         最近は、「支援」について、などが多い。

そして、ブログペットを飼い始めました!
「めろんぼんず」です。
言葉を覚えたり、旅したりするらしい・・・ヨロシク
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【2005/09/30 16:12 】
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添乗員を続けてるのはナゼ??
ふと、こう思うことがある。

だって、給料安いんだもん

一日添乗に行って、日給8000円。

始発で行くのが当たり前、夜10時を過ぎての帰宅があたりまえ。

しかもしかも。
添乗に行く前、後にも、準備と報告のために会社に行く。

これ含めて8000円!


この日も、長野に松茸料理、りんご食べ放題のツアーの添乗に行った。

実際ツアーに行くと、やっぱ楽しいからこの仕事してんだなぁ、と思いますよ。

いろんな意味で、楽しい。
「いろんなトコロに行けるから」
「いろんな人に出会えるから」
「自分のやったコトがお客様から直接評価されるから」

また、
「お客様のクレームがおもしろい」
「トラブルが起こるのがおもしろい」

とほほほほほ、って感じでしょ??
でも、逆にソレを楽しむんです

ココで。
おもしろクレーム集!とでもいきますか
・昨日バスの席が一番後ろだったのに、今日イチバン前じゃない!
 →さてさて、昨日のバス座席表を見てみますか。
  イチバン後ろじゃないやん、お客さん!
  ・・・すぐバレますから(笑)

・松茸がおいしくない!
 →日帰りツアー7480円ですょ、普通に松茸フルコース食べたらそれだ  けで10000円はしますから。
  そんな期待されても困ります。

・ぶどう狩の時間がなかった!
 →おなか壊してトイレにこもってたのはダレですか


そんなこんなで・・・。まだまだ色々ありましたが(笑)
まぁその場は誤っておくとしても、ツアーが終わったら添乗員同士の笑いのネタですよ?

お客さんってワガママですからねぇ。。。


【2005/09/25 15:36 】
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六時アルタ前集合!
9/23
この日は、待ちに待った飲み会の日♪
ベトナム・カンボジアを一緒に旅した人たちとの再会!
ベトナム・カンボジアではジーパンにTシャツだったみんなが、やっぱちゃんとした格好して集まった(笑)
これからもずっと付き合っていきたいなぁ、とまた思った。真面目な話を交わす人もいたり、おばかな話をする人もいたり。
とりあえず、楽しかった☆
諸事情で(?)終電で帰れず、朝までカラオケ。みんな若いわぁ!そろそれ22歳になる私はみんなが騒いでるなか、くぅぅZzz…
だって夜だょ?眠いじゃんっ
【2005/09/23 11:23 】
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もったいないオバケ
ラジオを聞いていたら、食育について話していた。
要点は(というよりは私の心に残ったのは)…
・世界中の人口のspan style=font-size:large>約9%がちゃんと食事を摂れている(日本人はほぼ100%これに含まれる)
・世界で餓死する人を救うのに必要な食糧は、日本で捨てている食糧の1/2
・最近では給食を残さないよう教育しない学校もあるらしい。

つまり、日本人が捨てる食糧を食事を摂れない人に回せば、世界で餓死する人がいなくなる、ということ。
私は食糧支援の実状を知らない。これから調べてみようと思った。

たしか、日本はいろんな食糧を輸入している。と学校で習った。でも、それを捨てている。
買ったものを捨てているってコト。

ぜいたくだなぁ

私は、親にも学校にも食事を残さないよう教育されてきた。もったいないオバケが出るぞ~とか言われながら(;^_^A
おかげで、食べられないものはほとんどない。
このコトについては、本当に親に感謝している。

飲食店でバイトをしているので、食物を捨てるコトがよくある。はじめは抵抗があったのに、もう慣れっこになっちゃっている自分がこわい。

自分たちが捨てている食物で、世界中の何人を救えるんだろう。
もったいないオバケさん、ほんとに現われていいんだょ。
【2005/09/23 10:46 】
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おばさん歴も、はや…
9/21
この日は姉の子供=私のおいっこの誕生日!
早いもんで4歳になっちゃいました。
…ってコトは私のオバサン歴も四年か。。。

なぜこういう意味での『おばさん』と、いわゆる(いわゆる、いわゆるですょ)オバタリアンという意味での『おばさん』が同じことばなのか、疑問で、そしてちょっと不愉快
日本語学を勉強している私としては、なぜ同じなのか気になるところだが…まぁこんなテーマでは卒論は書けそうにないのでおいといて。

おいっこが果てしなくかわいぃんですねぇ
それより自分の子供が欲しい気もするが、まぁ現実になるのは当分先の話になりそぅなんで、おいっこをかわいがっておこぅ。

そんなこんなでカンボジア土産の象の財布と長野土産の巨峰を贈ったのでした(*'▽')
【2005/09/21 18:49 】
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なんで気が引けたんだろう。
以前、募金について記事を書いた。
国際支援の場合、実際に現地に届くのはたったの10%らしい、という記事である。
(→http://abnikki.blog21.fc2.com/blog-entry-23.html)

このようなブログを見つけた。
ある少年の命を助けようと、募金を募っているHPを紹介している。

http://kayopin.blog25.fc2.com/blog-entry-4.html

この募金なら、100%この少年のために使われるのだろうか??

するならこのような募金がいいのかな。


しかし、なんだか、気が引けた。


なぜだろう。。。

この子に募金して、この子は実際に助かるかもしれない。
でも、それでいいのか。いや、いいんだ。。

でも、なぜか気が引けてしまった。

この募金を疑っているのではない。

そういうワケじゃない。


なぜ、気がひけてしまったんだろう。
自分でも、わからない。。

平等じゃない、とか考えたワケでもない。
支援なんて、平等にできるはずがない。私はこう考えるから。

一人でも多くの命を助けられたら、と考えてるが、なぜだろう、気が引けてしまったのは。

わからなくなった。










【2005/09/20 18:46 】
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たまには遊びましょ♪
9/19
久々に遊びに出かけました!!
楽団のヒトたちと♪

予定はプールだったのですが、ココ最近寒いってコトで、急遽予定変更!

自由が丘スイーツ・フォレスト

20050926180906.jpg


こんなにたくさんのスイーツたちを食べた

いやぁ、幸せってもんですね・・・。

コレらのほかにも、ひとつ1000円するスフレを食べる。いやぁ。。。


今年の夏休み、人生最後の夏休みだ~!!とか言って、遊びの予定を入れまくった。
そしたらどうでしょう??

遊びの予定がうれしいモノじゃなくて、面倒くさいモノとなってしまって

やっぱ、遊びってのはたまにするから楽しくていいもんなんですよね、きっと


久々の休日を満喫

みんな~、また遊びに行こうねぇ!
【2005/09/19 18:03 】
楽器記 | コメント(0) | トラックバック(1)
支援~募金について~
募金をしたことありますか?
そのお金はどうなっているのか。本当に募金はその目的のために使われているのか?

聞いた話によると、国際支援を目的とした募金の場合、実際に現地に届くのはたったの10%だそう。
残りは経費などに使われるらしい。

驚いた。
たった10%だとは思わなかった。

私は今まで、募金をしたそのお金がどのように使われ、どのように役立っているのか、深く考えたコトがなかった。
私のいくらかの募金で、少しでも多くの人が助けられれば、と思っていた。
でも、90%は現地に届かない。

なんか、切ない。

物乞いに直接お金をあげるほうがよっぽどいいのかもしれない。
とまで思ってしまった。

だからといって募金をしなければ、現地に届くのはゼロだ。

募金をするべきか、どうか。見失ってしまった。

10%

この数字を知ったうえで、募金をしますか?
【2005/09/18 23:16 】
エクスポージャ | コメント(3) | トラックバック(1)
もしも
最近、カンボジアのことを少しでも知ろうと、本を読んでいる。
『ポル・ポト革命史』
1970年代のカンボジアをかいている。
全くと言っていいほど背景知識の無い私には難解だ。

虐殺の様子とか、人が死んでいく様子とか、読んでいると、『もしも』を考えてしまう。

もしも
日本に革命が起こって虐殺が行われ始めたら私はどうするだろう

もしも
自分が虐殺の危機にさらされたら‥‥‥

もしも
自分の親がカンボジアに生まれていたら、殺されていたかもしれない。
国民の1/4が虐殺されたといわれているこの国でこの時代に、自分の親が生まれていたら、私は1/2の確率でしかこの世に存在しない。

もしも

もしも

考えだしたらキリがないし、考えて意味があるとも思えない。

でも、思うのは、自分がいかに幸せな環境のなかに生まれ、育っているか。
生きているコトが当たり前の生活がどれだけ幸せか。
私が当たり前にできること、していることを、当たり前にできない人が世界にはたくさんいる。
病気、貧困、飢え、…。
このブログを書いているうちにも、自分の力じゃどうしようもなく死んでいっているのか…。

ほんとうに自分がこうやって当たり前に生きているってコトを幸せに感じられる心を持っていたいと思う。
忘れがちなコトだが。。
【2005/09/15 06:21 】
エクスポージャ | コメント(4) | トラックバック(0)
ニッポンにもこんなトコがあるんです!
この日も添乗。

間を空けないで連続で添乗に出ることを連添というが、コレ、けっこうキツい。
前の日何時に帰れるかわからない。
そして、次の日はたいてい始発。・・・つまり四時起き。

まぁ、帰れればまだマシってワケで、終電にも乗れなかったらどっかのホテルに泊まってそのまま次の日の添乗に出るわけで。

まぁ。それはいいとして。

一泊二日で訪れた場所は
黒部峡谷立山黒部アルペンルート!!

すんばらしいトコロです。
・・・天気がよければ。

ホントに山々がキレイです!!
池なんかもあって、ホントいい場所です。

夏なのに涼しいし。

友達が、お母さんをこの立山黒部アルペンルートに連れていってあげたい、といっていました。
ぜひぜひ連れてってあげて!


まー、添乗員としてはタイヘンなんですがね、このアルペンルート。

何個も乗り物を乗り継いでいくの。
ケーブルカーとか、ロープウェイとか、バスとかね。
そのつどお客様に時間を案内し、集合したら人数確認し、そして、出発。
コレらを外でやるんです。
ヒトでゴミゴミしたところで、大きな声を張り上げながら、お客様を誘導するんです。

ふぅ・・・疲れるツアーだわ。
アルペン手当なんてものがあればいいのに・・・

一度、仕事じゃなく、お客さんとして行ってみたいトコロです。
【2005/09/14 12:38 】
添乗記 | コメント(3)
日本の好きなトコ。
9/13
この日は、久々に添乗

昨日急遽決まったコースで、長野へ巨峰狩り
今年も巨峰の季節がやってきたかぁ、と日本の四季というものを実感。

お客様、総勢44名お連れして、いざ目的地へ♪

今年初の巨峰狩りということで、巨峰狩り農園から実家へ巨峰を郵送

日本ってのは、やっぱり、季節によって楽しめるものが違うから楽しい。
味覚狩りで言っても、いちご、さくらんぼ、ぶどう、なし、りんご・・・。
そして、なんといっても景色が違うのがいい。

今はコスモスがキレイに咲いている頃でしょうか。
秋になると今度は紅葉。
味覚狩り、ならぬ、紅葉狩り

こんな景色のいい時こそ添乗員の稼ぎ時

海外添乗員の方が稼げるのにもかかわらず、国内にはまって、ベテランになってもずうぅっと国内添乗ばかりやる人の気持ちもわかる気がする。

まだまだ国内、行きたいところがたくさんある。
香嵐渓。摩周湖。沖縄。津和野。・・・あげたらキリがない。

はやく国内ならドコでも任せて!といえるような立派な添乗員になりたいと、思う

【2005/09/13 12:25 】
添乗記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ボランティアの集い。
私は、狛江市民吹奏楽団という一般の吹奏楽団で、フルートをやっています。
以前はユーホニアムというマイナーな(おこらないで~)楽器をやっていたのですが、歯の矯正を始めてから痛くてふけず、フルートをやることに。

フルートになってからはや1年以上。

今日は、本番でした

狛江市のイベントで、ボランティアの集いというものがあり、それで演奏を披露

3曲演奏。

あまり人が多く集まるイベントではないのですが、やはり本番というのは緊張するもんで・・・。

でもこの緊張感とか好きで、吹奏楽のステージが大好きなワケで。

まぁ演奏しにくい場所でありながら、なんとかこなせたかな、といった感じ。

私たちの吹奏楽団が目指すは、やはり年に一度の定期演奏会

今年も、だんだんせまってまいりました!!

12/11(日)
エコルマホール(小田急線狛江駅スグ)にて、14:00開演!!


がんばって練習して望みたいと思います!!
【2005/09/11 13:14 】
楽器記 | コメント(8) | トラックバック(0)
こんな日もあるんです。
10日間の旅を終え、ニッポンに帰国。

成田では旅した仲間たちと写真を撮ったり、別れを惜しみつつ、帰路へ。

おみやげを置き忘れてしまうというバカもやりつつ・・・
(ご迷惑をおかけしました皆々様、申し訳ありませんでした)

帰る途中、3人でご飯を食べに行った。
なんと、6時間も語ってしまった。

日本ではいつもヒマなしの私。
この日だけは一日空けて置いてよかった


   いろんな話をした。

旅の話。日本という国の話。政治の話。歴史の話。・・・。

なんて自分は無知なんだろうか・・・。

またまた思い知らされてしまった

人とまじめに話をするってのは、たまに必要。
そぅ思った。




【2005/09/08 13:08 】
旅行記 | コメント(1) | トラックバック(0)
出愛
今回の旅で、いろいろな出会いがあった。
ベトナムに降りてからホテルまでお世話してくれた旅行会社の方。
ホテルのスタッフたち。
たった一泊だけど、ホームステイをした時の家族。
また、一緒に旅したみんな。
それぞれが、とても貴重な出会いで、それぞれが、思い出になっている。

みーんな暖かかった。
ホストファミリーとは、ことばが通じず、ほとんど話をしなかった。
でも、別れる時は淋しかった。
笑顔を交わした相手との別れは、やっぱり、淋しいものがある。
しかも、もう会えないとわかっているとなおさら。

出会いは偶然で、別れは必然なんて言うけど、ほんとにそうかもしれないな、と思った。

添乗に行っても、毎回新しい出愛がある。
平凡に暮らしていても出愛がある。
大切にしようと思った。

この場を借りて、みんなありがとう
【2005/09/07 11:54 】
エクスポージャ | コメント(2)
行ってきました、世界遺産!
アンコール遺跡群!!

20050920130605.jpg



カンボジアと言ったら、やっぱりアンコール遺跡群を真っ先に思い出すでしょう??
帰国を前日に控えて、この日はアンコール遺跡郡に♪

なかでもやっぱり、アンコール・ワットは素晴らしかった
少し暗いところを歩いていって、視界が開けたらそこには…キラキラ輝くアンコールワット
石の寺院なのに、輝いて見えるなんてなんちゅーが感動

写真も撮りまくって、楽しんだ

明日にはこの国を離れるんだ。
この旅の仲間とも少しの間お別れだ。
日本では現実が待っている。

なんだか淋しくなりながら歩いたアンコール遺跡郡だった。

私の中で、アンコールワットは見て感動したもののかなり上位にくいこんだみんなは見て感動したもの、何がありますか??
【2005/09/06 00:01 】
旅行記 | コメント(2) | トラックバック(0)
平和ボケ
9/5(たまにはのほほんとした話題で)

この日は、プノンクレン国立公園というところに行った。
国立公園というと、有名なのかな?と思うけど、ここはあまり観光客の来ないところなんだって。
子供たちが集団生活をしているというコトで、その子供たちと遊ぼう!というコトだった。

私は、何にも持っていかなかったのだが、なかには、縄跳びや風船を持っていって子供たちにあげたり、貸してあげたりして遊ぶ仲間もいた。

20050917164315.jpg
 ↑あげた風船を大事に持ってかわいーの。


ここの子達、ホント無邪気!!
たったの何時間かしか遊んでないのに、最後には追っかけてきてくれて、バスが見えなくなるまで手を振ってくれて。かるく感動
ちょっとした出愛だった。

タイトルに平和ボケとしたけど、私が旅行するといつも感じること。
ニホンジンって平和ボケっていわれるけど、ホントそうだよな、って。

じつはこのプノンクレン国立公園は、数年前まで地雷があって、観光客は入れなかったらしい。

日本じゃありえないおそろしいコトが、外国ではありえなくないんだよね。
戦争が始まっても、無関心。(・・・とまではいわないけど、興味薄。)
私がロンドンにいた時に、アメリカのイラクへの爆撃が始まった。
そのとき、ロンドンなんて、反戦デモとかひどくて、まじ怖かったし。
始まって瞬間に地下鉄とか「WAR STARTED」で無数の張り紙。
そのときの日本の様子は知らないけど、きっとこんなにも緊張感なかったんだろうなー。
テロ対策とか今すごいけど、そんなに実感ないだろうし。

もちろん、私を含めて。ニホンジンって日本は平和だなー、って思ってるよね。

悪いこととも思わないけど、あんまよくないことな気がしません?
【2005/09/05 16:55 】
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私には真似できないと思った。
>9/4
この日は、午前中にチャリティースクールを訪問、子供たちの授業風景を見た。
かわいかったー!!
でも、やっぱり学習環境はそんなによくないな。
校舎といっても、小屋みたいなトコに、黒板があって机が並べられている。
生徒たちを見てみよう。教科書も、ノートもない。

20050917155326.jpg



でも、楽しそうだった




 この日はそのあと、
スティングミアンチェのゴミ集積所にいってきた。

まぁ。ひとことでいうと、ゴミの山だ。

バスが近づいていくと見えてくる大量のゴミ。まさに、文字どおり、ゴミの山。

バスの中までニオイが。ここを今から歩くのか・・・

バスを降りる。とりあえず、臭い!!
タオルを鼻と口にあてて・・・それでも、臭い!!!

ツアーのほかのみんなは、ゴミのやまの奥へ奥へと行った。
私は途中でギブむりだったー。。

 聞くところによると。
私は行かなかったが、奥のほうに進むと、人々の生活する集落があるそうでここで生活している人たちがいるのだそうだ。
ゴミをあさりながら。そして、そのゴミを売ったりしているんだって。
そして、結構、裕福らしい。裸足で笑顔で遊んでいる子供たちもいた。

そこにすむ人たちにとって、ゴミの山は、宝の山

20050917155254.jpg


本当に耐えられないあのニオイ。そして、無数のハエ。
私にはまねできないな。

ここを訪れてよかったのか!?
ここで生活している人たちは、わたしたち見知らぬ日本人が70人も来て、カメラをかまえて、どう思っただろう??
でも、現実をみた私たちは、少し変わったかもしれない。
私は、ここに来て思った。
このような生活をしてでも生きている人がいる。人間の生きるというこ
とに対する執着心ってスゴイ。


【2005/09/04 16:06 】
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いったいなんなのさ!?
9/3
この日は、カンボジア入国2日目。

首都・プノンペン郊外にある、
「キリング・フィールド」と、「トゥールスレイン刑務所博物館」
この二つを訪れた。

まず「キリング・フィールド」。
バスをい降りると、ひとつの塔が見えた。
近づくと・・・。
無数の頭蓋骨が収められていた。
その奥に足を進めると、たくさんの地面に掘られた穴。
次に行ったトゥールスレイン刑務所で殺された人たち(中にはまだ息のある人も)がここに運ばれてきて、この穴に放り投げだされたのだそうだ。

次に「トゥールスレイン刑務所博物館」
ここはもとは学校だったらしい。その教室が、処刑所と化したのだ。
今は、その処刑が行われた道具などが残っていたり、そこで殺された人の写真などがずらーっと並んでいた。
ここから生きて逃げた人はたったの6人だけだそうだ。


いったい何があったんだろうか!?


私は、この旅に参加するに当たって、国についてなど、なーんにも勉強してこなかった。
何も知らずに現実を目の当たりにして、感じるままを感じたいと思ったからだ。
そんな私には衝撃的すぎた。。

1970年代、ポル・ポト政権というものがあり、その手によって罪のない多くの人たちが虐殺された、ということだった。
1970年代・・・たったの30年前。

そのはずだ。

穴には骨がまだ残っていた。
周りには、両親はここで殺されたんだ、と物乞いをする子供たち。
私たちの宿泊するホテルを手配したりしてくださった現地の女性の兄弟5人は、このポル・ポトによって殺された。

なんというか、リアルすぎた。

戦争とか、虐殺とか、実際にあったコトだと知ってはいたものの、こんなに実感させられたのは初めてだった。

しかし、わからない。

なんのために殺したのか??
なぜ写真を残しているのか??
何のために意識がなくなるまで苦しめてから、殺したのか??


カンボジア人は、この二つの場所をなくしたいと思っているらしい。
忘れたいのだそうだ。

ポル・ポトについて、これから勉強したいと思っている。
さっそく本を借りたりもした。
だが、聞くところによると、ポル・ポト政権の虐殺に関わった人たちは、自分がポル・ポトの関わっていたということを口外しないという約束で釈放された、とのコト。

なぞは解けないままかもしれない。


現在。
カンボジアは、私の親の世代の人口が少ないらしい。
また、その子供世代にあたる私たちの世代の人口も少ないらしい。
道ですれ違う人の中には、虐殺に関わっていたひとがいたかもしれない。

虐殺の傷跡は確かに残っていた。

リアルだった。。


*事実と異なる記述があったかも知れませんがあしからず。
 これから勉強します。
【2005/09/03 17:36 】
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夢を持つこと
この旅で、偶然、ずっと同じ女の子がルームメイトだった。
これは、その子から聞いた話。

ベトナムの貧しい子達(売り子や物乞いで生活している人たちだろう)には夢がないのだそうだ。

私たち日本人は、たいていが子供のころ夢を持っている。
大人から見れば、そりゃ無理でしょぉってな夢でも。

たとえば、サッカー選手になりたいとかさ。
お金持ちと結婚して優雅な生活を送るんだ、とか。


夢がないって、私にはわからない。
私は、夢とまではいわなくても、将来こうなりたい!というような理想は常にある。
あるから生きている。そんな気さえするのに。

ルームメイトの子が言った。
「無理だってわかっているからかな」
「今を生きるのに必死だからかな」
彼らはきっと、明日自分が生きているかさえ知らない。

私は思った。

私たちは、常識的に、自分は明日、あさって、そしてそのあと何十年も生きていると思っている。
だから夢をもてるのかな。

自分は幸せだな、と、改めて思った。
【2005/09/02 17:33 】
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是か非か。
帽子を持って、私に差し出してくる人たち。
金を入れろと。

そう、ベトナム・カンボジアには、たくさんの「物乞い」と呼ばれる人たちがいた。

あげるべきか?あげないべきか!?

私はこの旅の間中、ずっと考えていた。
あげてよいものか、よくないものか。

ツアーの仲間は、ほとんどの人があげていなかった。
中にはあげる人もいた。
その人は「自分にできるのはこれだけだからね」と言った。

うん、確かに。

私が物乞いにお金をあげることで、その人は今日死ぬかも知れなかったのが明日まで生きられるようになるのかもしれない。

だが、気がひけた。

あるツアーの仲間と、このことについて話した。
その人は、お金をあげたら写真を撮らせてもらったりしている、といった。

そうか!


私が物乞いにお金をあげられなかった理由のひとつがわかった。
お金をやる、もらう。これだけの関係になるのがイヤだったからだ。

たとえば、道を聞いて、そのお礼、というカタチでお金をあげたり、
その人のお話を聞いて、感謝の気持ちと言うことでお金をあげたり。

こんな風にお金をやる、もらう、という関係だけじゃなくすれば、
物乞いにお金をあげるのもアリかな、と思った。

しかし、この問題はそんなに簡単じゃぁない。

「不平等だ」というひともある。(私は不平等であっても一人でも多くの人を助けられたら,と思うが)

一人にあげたら、周りで見ていた物乞いが自分にも、と言ってきかない。

物乞いにお金をあげる人がいるから物乞いはなくならない。


どうでしょう?
あげますか?あげませんか??


【2005/09/01 15:05 】
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