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添乗やめて、早1年。
長いことブログ更新してなかった。
その間に、私のブログにはたくさんのコメントがついてました。
しっかし、エロサイトの宣伝ばっか!!
消すのも面倒なので、そのまんまにします、すみません。
時間があったら消しときます(>_<;;

さて、本題。
1年前の4月より、とある旅行会社の正社員になりました。
航空券販売業務。
添乗に比べたら面白みのない仕事ですが、ラクチンです。

添乗をやめたきっかけ。
それは、おととしのマチュピチュの大雨。
災害だからしょうがないのだけれど、私の予定していた2本のツアーがキャンセルとなり、
入る予定だった給料約25万円が消えた・・・。

やっぱり、たいへんなのです。不安定な仕事って。

それで決意。
ちゃんと旅行会社に勤めて、毎月ちゃんとお給料がもらえる仕事をしようと。

新しい仕事も、けっこう楽しくやってます。
そして何より、プライベートが充実した。
毎日家に帰ることができる生活。
バレー、ジム、料理、飲み会・・・。

添乗は大好きな仕事でした。でも、続けることは容易ではなかった。
また、できる環境があったらやりたいな。

しばらく添乗はおやすみ。
でも、このブログは再開します!!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2011/04/28 21:58 】
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添乗で実家のほうに
国内添乗で、実家のほうに帰ってきています♪

今日は母親がお昼ご飯のドライブインまで会いにきてくれました(^^)!!


やっぱり、実家の方に帰ってくると、なんとなーく、安心する。

懐かしい風景がいっぱいでした


来月は、南米10日間のツアーに行ってまいります!!
【2009/09/04 19:53 】
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夢だったんですよ
4回目のロシア。もう一度行ったとこばかり。
唯一今回初めて行ったのが、ボリショイサーカス
楽しかったなーぁ
やっぱショーを見るってのはいーね。
ハラハラドキドキ。
ロシア人の美しさ。
さいこーでした

最近、海外にお客様を連れていくことが当たり前になりすぎてて、この仕事の重みとか、お客様の思いとか、忘れかけてたんだけど。
お客様の一言で、ヨミガエッタ



「赤の広場に来ることが夢だったんですよ」



私は夢を叶える手伝いをしたんだ。
こう思ったら、やっぱり私のしている仕事ってのは、素敵な仕事だと思った。

お客様がそれぞれ色んな思いを持って参加してきてる。
やっぱり一つ一つの仕事、手を抜くことは許されない。
思った。


「ロシアが社会主義のとき、この広場に軍隊が行進したりしてたでしょ、それをテレビで見てた頃にはまさか自分がここに立てるとは思ってもなかったわよ。でもずっと憧れてたんですよ」


年号が平成に変わった時のことすらテレビで見た記憶の無い年代の私には、当然、赤の広場に軍隊…そんな光景をテレビで見た記憶はない。

お客様は何年越しの思いをかなえたんだ。
嬉しくなった。

こういうことをお客様に言われると、仕事にやりがいが生まれる。そして、がんばれる。


今までにも、お客様のいろんな思いを感じたことがあった。忘れないように書き留めておこう。


日帰り上高地、6000円くらいのツアー。感謝状が届いた。
「新婚旅行で来た上高地。結婚30年目の記念にまた来られてよかった」


一泊二日、山寺に行ったとき。
「ずっと来たかった山寺お参りできたのは添乗員さんのおかげ。ありがとう」そして、お金の入ったティッシュを渡された。

「小学生の最後の夏休みに、いい思い出を作るために、娘を連れてきたんです」
お嬢さんは下山の時、歩けなくなってガイドにおんぶされて降りたけど、富士山の絵を描いて、「ガイドのえびなさんと○○さん、ありがとうございました。富士山が好きになりました!」
【2008/08/25 09:59 】
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さいきんの添乗日記
さいきん行ったとこ。
ロシア、オーストラリア、台湾・・・


なんか、ロシア・オーストラリアに繰り返しいってる気がしますが。
ロシアは見所いっぱい、キレイで芸術の街。けっこう好き。
オーストラリアは、なんといっても人が好き。
フレンドリーな人たち、仕事中でも冗談を言い合う明るさ、そして、適当さ。いいね。

今月またロシアですが、前回ぜんぜんお客様にご満足いただけなかったので・・・
今回はリベンジってことで、がんばろう。

オーストラリアは、初めてのホームステイの面倒をみるって添乗だったの。
そこで感じたのが、やっぱり自分、英語がしゃべれないんだなーってこと。
なにより、ボキャブラリーが足らない。

お客さんの中高生に「・・・って英語でなんていえばいいのー?」
とか聞かれて、
「自分で辞書で調べないと勉強にならないよー」
なんて、ごまかしたりして(^^;

もっと英語勉強します。します。。。
【2008/08/06 18:40 】
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ゾロ目ゲット☆
・・・って。自分でゲットしちゃいました。アクセス11111件目。

ところで、このブログ。
添乗員のブログなんですね~^^;
ここんとこ添乗をしてなかったもんで、添乗ネタがなかったんです。

実は、3週間くらい前に、3ヶ月ぶりくらいの添乗をしてました。
日帰りご一行様の。
ってことで、久々に添乗ネタ。

3週間前の添乗。帰ったらスグにブログに書こうと思ってたんです。
でもね、かなりへこんで帰ってきちゃったもんで、書くにかけなかったんだぁ、、、

今後、添乗をどうしよう。

そう考えさせられるきっかけになったから。
添乗は一生続けられる仕事じゃない、ってことは昔からわかってた。
でも一度きりの人生、やりたい仕事をやりきろうと、これまではひたすらに立派な海外添乗員になるぞっという目標を掲げ、生きてました(オオゲサ・・・笑)

私の大学卒業後の3ヵ年計画はこうだったんです。
 卒業後1年目:お金をためる。
 卒業後2年目:ワーホリに行って英語力と度胸を身につける。
 卒業後3年目:住みこみのバイトをして、海外研修のためのお金をた        め、夏の研修に参加!
         ・・・・・・そして海外添乗員へ!!

って感じだったんだけど、なんだかこの計画が自分の中で揺らいでしまってさ。
学生の頃は勢いがあったからな・・・。
今は・・・なんとなく人と違う人生に不安を感じたり、
いつかはやめなきゃいけない仕事に、この3年間、そして、多くのお金をかけることにどれくらいの価値があるんだろう・・・
そんなことを考えるようになってしまって。

添乗は、給料も良くないし、体も精神もきつい。
仕事に生きる人生じゃなくて、ほかの事を楽しむ人生もありかな、なんて考えたり。

こんな迷いがある中で、行った添乗はダメダメでした(T_T)

集中できないし、自分の中の迷いばっかりが頭の中を占めちゃって。
プロとして失格。
そう思って帰ってきた添乗でした。

今週末はまた日帰り添乗の予定。
集中して、お客様に喜んでいただけるよう、精一杯努めてまいります!
【2006/11/13 22:24 】
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「お世話」と「おせっかい」
昨日まで、2泊3日の添乗に行ってきた。
ひどい渋滞で、一日目メインの観光地に全くいけず、東京を出発して、そのまま富山県のホテルに行った。

出足は最悪。。。
明日、あさって、と頑張らなきゃ。と、キモチを入れ替えて。

二日目、三日目は、なんとか予定をすべてこなして、かなり疲れたけど頑張った。
自分なりにすんごい頑張った。
タイヘン過ぎて、初めてツアー中にもうお客さん置いて帰りたいって思ったもん(--;

でも、アンケートではほとんどのお客様が添乗員に対して「満足」の評価をくれた。
一日目、最悪な結果となってしまったのに、と少し感動した。

でも、その中に二枚ほど・・・添乗員に「不満」評価。
コメント欄に「添乗員最悪。」って書いてあるものもあった。

理由としては。
「みんな大人なんだから、いちいち人数数えなくても」
「自分の行動は自分で決めさせて」
「子供じゃないんだからコト細かく説明しなくてもわかる」

こんなカンジ。

なんていうか・・・
「お世話する」ってのが「おせっかい」に思われているような結果だな、と思った。

きっと、不満に思った人たちは、
地図を配ってこのコースで歩くのがオススメ、これより先に行くのは時間がないから無理ですよ、って説明したことや、
この先長いから、ここでトイレ行ってね、ってよく言ってたこととか、
時間ないから展望台は行かないで、って行ったこととか、
国立公園内だから、弁当ゴミは捨てずにバスにもって帰ってきてね、あとで集めるから、って言った事・・・

これらが、正直ウザかったんだと思う。

でも、これくらい言わないと、
「どこを歩けばいいのかわからなかった」と言われたり、
時間までにお客様が帰ってこなかったり、
ゴミをトイレにおいてきちゃうヒトがいたり、
バス移動中に「トイレ」って言われたり、
実際にあるんだよね(-_-;

同じコトをして、
「よくお世話してくれる添乗員さんだった」って評価してくれるひともいれば、
上に書いたような評価をするお客様もいる。

やっぱり、全員のお客様に満足していただく、言い方悪いけど、気に入ってもらう、っていうのはスゴク難しいな、と思った。

コメントに「添乗員さん、大変よかった」「歯切れがよく、テキパキよくやってくれた」「とても感謝」「すばらしかったです」って書いてくれたアンケートを励みに、これからも頑張ろうとは思うけど、今日は一日ひきこもりかな。

こんなに天気がいいのにねぇ出かける気になれませぇん・・・。

アンケートに一喜一憂しているようじゃ、添乗員としてやってけませんが。でもなぜか今回はヘコみまくった。。。

難しいね、1対45だからね。
1対1なら、その人に合わせた接客ができるんだけどね。
難しい。

長くなりまして、すいませーん。
たまには明るい内容の記事を書きたいものですな^^;
【2006/05/06 10:12 】
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わたくし伝説
このところ、ぜんぜんブログ更新してなくてゴメンなさぃ。。
いそがしっくてさぁ。
ここんトコ添乗行きまくりなワケですよ。

こないだは、初めて飛行機がからむ添乗もやりました♪
羽田空港で四国から来たお客様を迎えるの。
緊張したけど、なんか、楽しかったな~^^w

ほんっと度胸がついてきたからなのか、そこまで緊張はしなかったけど・・。
久々に、不安になっちゃって、チョット過呼吸気味になっちゃったけど、大丈夫。
なんとかやりきりました☆

今日連絡が来て、来月の中旬は四国に行くことになりました♪
楽しみだな~ぁ

ってコトで、今日も、添乗だったの。
今日は、長野の温泉旅館にお客様をお送りして、帰りは空のバスで帰ってくる、というチョット変わったツアー。

二時くらいに宿について、お客様をお見送りして、あとは、フリー。
運転手さんと、帰るだけ。

なんだけどさぁ。。。

私が行くと、ゼッタイ中央道が渋滞するんですよ。
なぜか。
平日の、4時代ですよ。
なぜか、渋滞。

下り車線で事故があったみたいで、それが上り車線にも影響。
ヒドかったよ。
下り車線なんて通行止めだったしさ。

普段10分で着くところ、1時間以上かかっちゃった。

わたくし伝説
私が中央道にのるとゼッタイ渋滞する

今日も例外じゃなかったです^^;

ある添乗員さんは
「俺が沖縄行くとゼッタイ台風がくる」って言ってたな。
かわいそうに・・・

もぉイヤです、中央道は(+_+)
【2006/02/23 00:20 】
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出愛Ⅱ
今日は、添乗ですてきなご夫婦に出会った。

この記事、とても長いので、覚悟してください(笑)

そのご夫婦は、朝、横浜駅に二人、腕を組んで現れた。

「おはようございます!○○サンですね??」
とお声をかけると、
 ご主人様が、満面の笑みで、「そうです。えび○さん。おはようございます」
と、返してくださった。

 その笑顔を見ただけで、なんだか、気分が明るくなった。
 
奥さんのほうも、笑顔で「よろしくお願いします」と。

ほんとうに素敵な笑顔だったんです。

・・・なんとなく、ほんわかした空気が出てて、ほのぼのしてて、
すっごく「いぃご夫婦だなぁ。」って思った。

 バスに乗り込むときに、ご主人様が、「段高いよ、一段、二段、三段。」と奥さんに言っていた。

 「ん?」と思ったのだが、お席にご案内。

すると、ご主人様が、
「女房は、目が見えないんです。だからこうしてね、いつも付き添っているんですよ。」
と、ニコニコ。

私は。
驚いた。

お二人で現れたときには、まったく気付かなかった。

「そうなんですかぁ、一箇所、車の通る道を歩くときがありますから、そのときには十分ご注意くださいねぇ。」

 これくらいのことしか言えず。。

気の利いたことが言えない自分をもどかしく思っていると、

「大丈夫ですよ、一応添乗員さんには教えておかないと、と思いまして。」
とご主人様。
「私はね、目が見えなくなってから、自分のことができなくなっちゃったからねぇ。でもね、本当に今日は楽しみにして来たんですよー。」
と、奥様。

二人は、終始、笑顔なんです。

その後、何気ない話(旅行の話とか、私の添乗暦とか・・・)をして、私はそのご夫婦から離れ、自分の席についた。

まもなく、次のお客様が乗られる場所に到着。
次々とお客様が現れ、合計12名のお客様を向かえ、ツアーは開始。

今回のツアーは、伊豆に行って、イチゴ狩り、水仙鑑賞、アロエの花鑑賞、お買い物、というコースだった。

私は、お花の観賞が入ってるツアーで、実際に花が見ごろでないときには、
「もしお花が咲いてなかったら、みなさんの想像力で満開の○○を見てきてくださいね~♪」なんて案内する。
今回の水仙も、まだ4分咲きだったので、このようにご案内した。

その水仙鑑賞の場所に行ったとき、ご主人様が、
「添乗員さん」と声をかけてきた。
すると、奥さんが、
「ちょっと主人がね、具合が悪くなってしまったので、バスの中で待っていますね」
とおっしゃった。

ご主人が具合が悪くなったら、奥様もタイヘンだろうな・・・
いつも手を引いてくれているご主人様が具合が悪くなったら・・・

「もしバスに酔ったのであれば、外で座って待っていてはどうですか?」
と、外のベンチをすすめて、ご案内した。

そして、ほかのお客様を、水仙の群生地にご案内していたのだが、あのご夫婦をほうっておけなくなって、群生地が見えてきた頃に、
「では、このあたりで自由時間にさせていただきまーす!このままますぐお歩きくださいっ」
と言って、ご夫婦のところに戻った。

「ご迷惑おかけします」
と、奥さん。
奥さんは、まっすぐ私の方を見ているつもりなのだが、やっぱり、少しずれたところを見ている。
でも、まっすぐ、私を見ている。

「さっきね、バスの中で主人の手をにぎったんです。
そしたらね、ビッショリ濡れてたもんで。
具合でも悪いのかって聞いたら、バスに酔ったみたいだ、ってね。
長かったですもんねぇ・・・」

「添乗員さん、お昼食べてないんでしょう?
お弁当、召し上がってください。外にいれば具合もよくなると思いますから。」
 とご主人様がおっしゃった。

お言葉に甘えて、お弁当をいただいた。
お客様と同じ、おすしのお弁当。
あんまり豪華じゃなくて、種類も少ないし、正直、「いまいちだなぁ・・・」って感想だった。

早く食べて、ご夫婦のところに戻った。

すると、ベンチにはもういなくなっていた。

あたりを見回すと、具合がよくなったのか、二人で水仙のまわりを歩いていた。

その様子を見ていると、ご主人様が、
「添乗員さん、もう大丈夫です。ありがとうございました」
と、おっしゃった。

「まだまだお時間ありますから、ゆっくりしてくださいね」と言うと、

「添乗員さん」
と、奥さん。

「水仙がキレイなんでしょうねぇ・・・こんなにいい香りがして。
私はね、目が見えない分、ほかの人よりも想像力が働くんでしょうね。
本当にたくさんのお花を想像していますよ。
こうして外を散歩していると、本当に気持ちがいいものですねぇ・・・」
と、ニコニコ。

「さっき食べたイチゴも甘くておいしいし、お弁当のおすしもおいしいし、こんなお天気もよくて、本当に今日は楽しい一日ですよ」
と、ニコニコ。

幸せそうなお二人を見て、私は、以前見た、映画の「解夏」を思い出した。

解夏については、コチラ↓
http://www.takerutica.com/cinema/k/gege.html
http://www.motchy.net/vodafone_live/cinema/gege.htm


「解夏」の続きをみているような気分になった。

「解夏」は、ベーチェット病という病気に犯され、だんだんと目が見えなくなっていく主人公の、苦悩を描いた作品。
恋人とたくましいく生きていくのだが、やはり、目が見えなくなっていく恐怖におびえ、恋人に八つ当たりをしたりもする。

そんななか、あるお寺を訪れたときに、
「目が全く見えなくなったとき、それが、あなたの解夏です。」
と、老人に言われる。

「解夏」とは・・・?
行脚の修行の入りの日を「結夏」と言い、終わりの日を「解夏」と言うんだそう。
つまり、苦しみから逃れられるとき、ということ・・・。

失明という恐怖におびえている今が、一番つらいのであって、失明したら、その恐怖から逃れることになる。
ということだ。

この映画を見たとき、私は、よくわからなかった。

正直、あまり感動もしなければ、見てためになったなー、といった感想も、持たなかった。

でも、このご夫婦に出会って、この映画を思い返してみると・・・

「あぁ、こういうことなのか」って。

目が見えなくなっても、こんなに幸せそうに、生きているヒトがいる。

そして、その人と一緒に生きている、幸せそうな相手がいる。

 私は、このご夫婦が、どんな人生を歩んできたのか、全く知らない。
ただしっているのは、目が見えなくても、こんなにもニコニコしている、というコトだけ。

 あの映画は、ハッピーエンドだったのかな、って思った。
半分くらいしか理解できなかった映画だったが、このご夫婦に出会った今、もう一度見たい、と思えた。

 そのあと、ツアーは滞りなく進み、出発地に戻ってきた。

最後に、このご夫婦とお話をした。

奥さんは、「本当に今日は楽しかったですよ。ありがとう。最高の旅行でした。」
と言ってくださった。

「いえいえ、こちらこそありがとうございました」
私は、ことばにつまりながら・・・
「なんだか、お二人を見ていて、・・・なんといっていいか。
本当によかったです。感動しました」
とか、わけのわからないことを言っていたら、

奥さんが、
「添乗員さんは、まだお若いんでしょう?生きてるとね、なにがあるかわからないですよ。
つらい事もあるでしょう。
でも、それを乗り越えれば、続いていくんです。
そしたらね、今日みたいな楽しい日もあって。
だから、頑張ってくださいね」

そして、

「私に逢ったヒトは、みんな幸せになるわよ」

とおっしゃった。


感動した。

ほんとに、感動した。

目が見えないというだけで、周りからは、
「タイヘンだろうな」とか、「お気の毒」とか、「かわいそう」とか、
そう思われがちなのに、
その人が、「私に逢ったヒトは、みんな幸せなるわよ」って。

私には想像もしえなかったコトバが・・・。


バスを降りていったご夫婦が、見えなくなるまで、見送った。

「またお会いしましょう」心から思った。


こんな素敵な出逢いをくれた、添乗という仕事に、本当に感謝。
そして、この仕事を誇りにも思う。

添乗員をやっていると、出逢いも多いけど、その分、別れも多い。

そのことにくじけそうになって、本当に悩んだときもあった。
この仕事を続けていかれるのか・・・「辞めたい」とまで思ったこともあった。

でも、思ったのは、出逢いは、別れよりも意味を持つものだなってこと。

このご夫婦に出会って、私は、少しだけでも、成長できた気がする。
また、力をもらった。精神的に、強くなれたかな。

そして、幸せになれる気がした。

幸せにならなきゃいけない気がした。

将来、誰かと結婚して、あのご夫婦みたいに穏やかに、幸せそうに過ごしたいなー、と思う。


なんだか、文章にしてしまうと、価値のないものになりそうな気もしたけど、記録しておきたいな、と思ったので・・・。

では、これから「解夏」のDVDでも借りにいってきまーす♪
【2006/01/11 23:33 】
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新記録達成☆☆☆
添乗行ってきました~!!

「三浦半島七福神めぐり」

なにが新記録かというと・・・
①お客様の人数
②ツアー解散の時間

なんとなんと、団体バス旅行なのにもかかわらず、
お客様 8名!!

朝8:00くらいに出発し、三浦半島をめぐり、帰った時間、
なんとなんと・・・

4:30!!!

ありえん・・・こんなラクチンなツアー。。

これなら、割りに合う給料もらってるな、と思えます(笑)

だって、日給8000円だから、時給にすると1000円ですょっ!

これだから日給って怖い・・・。
前には、こんなツアーもありました。

朝は4:00出発。宿に着いたのは19:30。
次の日はまた早起きで、8:00には宿を出発。
で、帰ったのは夜の22:30をまわるころ・・・。

これって時給いくらなんでしょ・・・

考えると嫌になるのでやめましょ(笑)

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

【2006/01/08 23:33 】
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七福神って?御護摩って??
添乗に行くのが決まり、お勉強をしました。
なぜか、というと・・・
七福神ってなに?御護摩ってなに??御朱印ってなに???納経ってなに????・・・状態だったから。。

去年は、この時期あまり添乗に行かなかったので、初詣で神社を訪れたり、七福神めぐりでお寺を訪れたりする機会がなかったんです。

初めて、神社やお寺がメインのツアーに行くことがきまりました。

明日は「三浦半島 七福神めぐり」ツアー。
あさっては、「成田山新勝寺の初詣」ツアー。

添乗に行くときは、まず、旅行会社から渡される、「指示書」というものに目を通します。
そこで疑問があれば、旅行会社の人に聞けばいいのですが・・・

わからないコトだらけで、困っちゃいまして、・・・何も聞けずに帰りました。

「御朱印の希望があれば、専用色紙をご購入いただき、添乗員がまとめて御朱印をうけてください」
とか。
「御護摩の希望は、12:00までにFAXで数などをお知らせください」
とか。
「納経の希望があれば、添乗員が付き添い、行ってください」
とか。

なんや、さっぱりわかりませんです。

って感じだったので、久々にガッツリ勉強しました。

別に、仏教徒じゃないし、よくわからないことがおおかったのですが、なんだかチョット勉強になった気がします。

チョット大人になった気がします。

チョット得した気分です。

・・・やっぱり、勉強って楽しいですなー



さてさて、みなさん、七福神の神様たち、みーんな言えますか??
恵比寿様、大黒天様、・・・??

テーマ:仕事の勉強 - ジャンル:就職・お仕事

【2006/01/06 22:13 】
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